SATOYAMA BASKET - MISIA × 生物多様性 -


フォトコンテスト受賞作品発表

 

生物多様性フォトコンテスト~LIFE IN HARMONYに思いをのせて~

受賞作品発表

受賞作品のスライドショーはコチラ!

「生物多様性フォトコンテスト~LIFE IN HARMONYに思いをのせて~」概要

■応募期間 2010年10月18日(月)~2010年11月14日(日)

■対象 一般(プロ・アマを問いません)

■テーマ 生物多様性“LIFE IN HARMONY”

自然風景や動植物、水中写真、また自然写真以外の人物、スナップ写真など、自分にとって「命のつながり」を表現している作品

■主  催:一般財団法人mudef

■特別協力:生物多様性×MISIAプロジェクト(環境省)

■協  力:生物多様性条約(CBD)事務局、国連広報センター、国連大学

■審査員

特別審査員 MISIA(COP10名誉大使)

審査員(敬称略・順不同)

アフメッド・ジョグラフ(CBD事務局長)

今森光彦(写真家、地球いきもの応援団メンバー)

黒田大三郎(環境省参与)

信藤三雄(アートディレクター、mudef理事)

武内和彦(国連大学副学長)

山下真理(国連広報センター所長)

■賞

 大賞・・・・・1名

 審査員賞・・・7名

 優秀賞・・・・29名

■賞品 大賞および審査員賞受賞者には生物多様性関連グッズを郵送

※受賞者全員に、受賞作品を「LIFE IN HARMONY」に乗せて編集した映像および受賞作品を収めた小冊子等を郵送します。

 

 

大賞  安達里美(埼玉県)

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生物多様性MY行動宣言:身近な生物を大事にします。

特別審査員コメント:

とても可愛らしい瞬間が撮れていますね。
鳥は種の運び屋。自然界に植物の多様性をもたらす大きな役割があります。
この木の後ろは建物ですね。こうして、人間と動物も植物も皆、一緒に生きていくことが、生物多様性だと思います。どの生き物にとっても、幸せな環境は生物多様性がある状態。そんなことを、この何気ない日常を写した一枚から感じられました。
生物多様性は、私達の身近に存在しているもの。そして、そんな身近な生物多様性を感じていくことは、とても大切なことだと思います(特別審査員 MISIA)

 

審査員賞 7名

足立篤彦(神奈川県)

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生物多様性MY行動宣言:山や森、川や海に出かけ、生き物たちが暮らす環境について、肌で感じ、学び、知るようにします。

審査員コメント:チューリップにとまるスジグロチョウ。淡い光の中で春の日の暖かさがほのぼのと伝わってくる(今森審査員)

 

中野義一(東京都)

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生物多様性MY行動宣言:私は趣味である野鳥写真を通じて、自然界の生物たちの素晴らしさ、愛らしさ、厳しさを伝えるとともに、野鳥が生き生きと暮らしていける環境を考えていくことで、多様性保全活動を応援します。また、野鳥の生活に影響を与えない、節度を持った撮影を心がけることを宣言します。

審査員コメント:カイツブリの子どもが獲物を捕らえた決定的瞬間をシャープに捕らえている。親鳥のポーズもなかなか良い(今森審査員)/魚を捕るカイツブリの姿に自然の摂理を学ぶこと以上の見方ができないか?(武内審査員)

 

仲村明子(兵庫県)

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生物多様性MY行動宣言:ダイバーが海に入るだけで、必ず生物にはストレスを与え環境を破壊してます。<海に入らせてもらってる>という気持ちで、潜り続けたいです。

審査員コメント:クマノミがピンクのイソギンチャクの間からのぞいている姿が生物の共存を上手に表現している。行動宣言に問題意識が見られ、評価したい(山下審査員)

 

畠山穂菜美(千葉県)

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生物多様性MY行動宣言:次年度の4月から進学するので都会で暮らしますが、自然に対していつまでもアクティブな活動をしていきたいと思います。都会にいるときも、田舎に戻ってきたときも、必ずみんなを誘って川や山に行き、自然に触れることの楽しさを満喫したいと思います。

審査員コメント:撮影者による「生物多様性、- life in harmony」「いのちのつながり」の表現力、写真作品としての芸術性、完成度、写真の質、および異なる撮影対象間のバランス(植物、動物、海洋、人間とのつながり、風景等)を基準に評価した(ジョグラフ審査員)

 

 

深澤裕(東京都)

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生物多様性MY行動宣言:全てのものは循環のサイクルで成り立っており、これは「エコ」などという表面的な理由ではなく「生きるため」というより現実的な理由で生物多様性について考えていくことが必要不可欠です。私も自分の今の行動が循環サイクルのどこにあって、どうすればサイクルを維持できるのかということを常に考えて行動するようになりました。

具体的には移動手段はなるべく電車、出来れば自転車で。景品やおまけもなるべくもらわず、冷暖房は極力付けません。早寝早起きを心がけ電気ではなく太陽光での生活を心がけています。

審査員コメント:光、水、生き物、「食」が美しく表現された写真。写真に込めた思いもじっくり考えたことが表現され、「サイクル」の動きが写真に表れている。行動宣言も現実的で説得力がある(山下審査員)

 

宮地正信(神奈川県)

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生物多様性MY行動宣言:多くの動植物について学んでいきたいです。

審査員コメント:ハチが蜜と花粉を集めてる様子がよく分かります。植物にとってもハチに受粉を助けてもらっているのでしょう。明るく一生懸命生きている様子が感じられます(黒田審査員)

 

山口翔

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生物多様性MY行動宣言:僕の生まれ育った鴨川市にある大山千枚田(棚田)です。都会の方もここに来て、田植えや稲刈りを体験していきます。日本では休耕田が多くなる中、この場所での体験は、農業やそこに住む生物のことだけではなく、地球環境全体のことも考えるきっかけになるのではないかと思います。今回、この美しい大山千枚田の風景を伝えたく、友人にぴったりの服装をしてもらい写真を撮りました。

審査員コメント:里山で明るく生きる若者の元気をもらえる作品です。田んぼ、スギ林、竹林、雑木林がモザイクように入り組んでいる里地里山の様子が良く表れています(黒田審査員)/里山の活性化に必要なのは若い力。この写真から里山の未来が見える(武内審査員)


優秀賞 29名

飯田能之(神奈川県)

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生物多様性MY行動宣言:私はダイビングとサーフィンをします。海がどれだけきれいで素晴らしいか、またどれだけ汚れてきているかを知っています。これ以上海を汚さないため、決して海にごみは捨てません。

 

石丸幸宏(奈良県)

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生物多様性MY行動宣言:旬の食べ物・地で育った食べ物を食べる!

 

一色英弥(三重県)

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生物多様性MY行動宣言:鳥たちをとおして四季の移り変わりを感じたい。

 

今泉貴裕(東京都)

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生物多様性MY行動宣言:海にゴミを捨てません。海中で潜っている時にビニール袋�%8

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